松田町議会選挙は9/5告示ではじまっています。
86歳に父が、陣中御見舞を持って行って欲しいというのです。
今迄は父の名義だけでしたが、「お前も持って行け」と言うので、荻野は52歳にして初めての陣中御見舞を自分の名義で用意しました。

荻野が小学2年か3年の頃(昭和50年代)、母方の祖父が選挙に出たの覚えています。
選挙事務所に入りきれない一升瓶が自宅の客間2間を埋め尽くし、床が抜けそうでした。選挙期間は一升瓶が飛び交っていました。現代の陣中御見舞は「現金」ということで、何だか物足りない思いがするのは、私だけでしょうか?
荻野は運動員になることはありませんが、田舎者の血が騒ぐのか、選挙は好きです。
