本日、お陰様でノキオ企画・制作は13期を迎えます。
お客様・協力会社様・従業員の皆様に感謝しております。ありがとうございます。
干支が一回りしましたから、今期から新生ノキオのはじまりです。
創業当時と現在では世界の状況は変化しており、ノキオの状況も変化しております。
明電印刷工業に勤務していた当時、応接間に「会社は変わる」という猪熊時久氏(当時の明電舎社長)の冊子が製品見本と共に金科玉条のように飾ってありました。読んでいないので「どんなことが書いてあったのだろう?」と、経営者である今、時々ふと思うのです。
世界も日本も目まぐるしく変化すると思います。ノキオも変わらなければなりません。
小さな会社でも社会に貢献する会社でなければ生き残れないと思っています。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。

東京にも講があったお不動様です。嘘か本当か大祭にはロマンスカーが臨時停車したとか。真言宗阿闍梨の祖父が亡くなって教団は解散し、現在は父の実家の居間にお祀りされています。お顔は御簾で写りませんがかなり怒っています。
お不動様のご加護がありますように。
