2026年度は創業15周年

ノキオ企画・制作は、2011年3月1日に創業しました。

2026年はおかげ様で創業15周年です。

お客様と協力会社様に恵まれたので、荻野に経営のセンスがあればもっともっと大きな会社になっていたと思います。運はあったが、努力は足らなかったと思います。

会社はまだまだ蕾のままで、花開いておりません。

NOKIOの庭の蕾は、もうすぐ開きます。

牡丹

隙のない仕上は印刷でしか伝えることが出来ない

7/16納品した五百羅漢時お食事処のパンフレットは、「印刷でしか伝えることが出来ない」と思う仕上がりでした。媒体は数多くありますが、見る人の環境は違うから最高の仕上がりを全員に見せることはできませんよね。撮影・色調整・デザイン・版下作成・印刷製本と、隙の無い完璧な仕上がりで、これは多くの人に印刷でしか伝えることは出来ないと思います。画像は解像度の低いJPGなので、この感動を皆さんに伝えることは出来ません。

らかん亭パンフレット表紙 会席料理 精進料理
らかん亭パンフレット表紙 通夜料理 懐石弁当

将来のオフセット印刷は、「古典芸能のような文化」になってしまうと思っていましたが、まだまだ需要があると確信しました。

五百羅漢時のらかん亭でお食事をしてください。お薦めです。

連休終了初日5/7

連休終了初日5/7です。ぐずぐずしているとあっと言う間に夏休みになってしまいますね。

東名も首都高も一般道も車が少ないです。新宿も大崎も御徒町も人が少ないです。まだお休みの人が多いのかもしれません。

何故か疑問に感じるほど、大谷と同じくらい連日報道している殺人事件ですが、御徒町の春日通り沿いで報道陣が集まっているビルがありました。あそこは被害者夫婦の会社か自宅なのでしょうね。

意外と良かった老欅荘

5/6は天気予報が悪かったので、小田原の三淵邸へ佐藤秀さんのお使いをする予定でしたがお休みでした。お隣の古希庵もお休みで、思い付いた松永安左エ門の老欅荘へ行ってみました。お茶室を誰も使っていないので、運よく全てをガイドのお姉さん付で拝見しました。全てお部屋に炉が切ってあるので、どこでもお茶会が出来ます。あっちの部屋こっちの部屋とお茶ばかりしていたのかな。お茶は、道楽の極みだと思いました。

玄関へ続く青いモミジ
門を入ってすぐ、400年の欅と10トンの黒部の石

松永安左エ門は客人をここに座って待っていたそうで、荻野も座ってみました。

趣味なのか仕事なのかわからない

兎に角やることが多くて疲れてしまい、趣味なのか仕事なのかわからない、考えてしまった連休でした。

緑摘み
義理母の畑、夏野菜の定植・さつま芋と落花生予定地を耕す
東と北の垣根(黄色い木犀8本)剪定
庭の畑コーナー、夏野菜の定植
ゴーヤタワー設置
ミニトマトタワー設置
種まき、インゲン・オクラ・朝顔・ひまわり
水槽の掃除
可愛いらんちゅう

連休初日4/27に39度の発熱があり、4/28朝までに36度に下がりましたが、休日診療所で検査してコロナでもインフルエンザでもないお墨付きをもらいました。知恵熱か働きすぎだと思います。4/30~5/2は新宿へ出勤しました。4/29と5/3~5/5は、趣味だか仕事だかわからない、兎に角働きました。夜はよく寝ました。

知らない人はいない黒柳の温泉饅頭

2/23の10時30分、大仁のボンボンベリーへ行きましたが、3回転目13時と言われて敗退しました。帰り道に初めて山本食品のわさびミュージアム(めんたいパークの隣)に寄りました。

お饅頭12個入れ、「こんなに要らないな」と悩んでいたら、お店のお姉さんが「知らない人はいない黒柳の温泉饅頭、車の中で食べちゃいなさいよ」と薦められて衝動買いです。

2/25の10時30分、最後の一つになりました。焼印をよく見ると人の顔だったのですね。

この焼印は三島の山本食品のBoss(社長)だそうです。とても羨ましいです。

焼印は山本食品のBoss

三島の山本食品というわさび屋を知らなかったのです。

わさびオイルふりかけアヒージョタイプ、わさびマヨネーズ、わさび塩、美味しいです。

同じ三島のカメヤよりもガツンと来ます。

知らない人はいないという黒柳は、伊豆長岡のお店だそうです。こちらも美味しいです。

晴れ間に畑仕事

久し振り過ぎるブログ更新で恥ずかしいです。

三連休の晴れ間、土が濡れているけれど、少し外仕事をしました。

①無花果の剪定 ※本当は1月にすること。

無花果の剪定

②エンドウの草むしり ※マメに世話してないから、巻き付きが悪い。

エンドウの草むしり

③ブロッコリーの追肥 ※マメに世話していないから、葉だけヒヨドリが食べ放題。

ブロッコリーの追肥

エンドウは、庭の片隅の小さな畑で育てています。

ブロッコリーは、植木のように「庭」で育てています。庭で野菜を育てるのは品が無いとかみっともないとか言われますが、収穫がしやすいです。

ひよどりは、ブロッコリーを食べずに「葉」を食べます。「葉」が美味しいそうです。

第1回お正月の支度

11月の三連休は、第1回お正月の支度をしました。

まずは、羅漢槙の垣根を剪定しました。

人生で最高の仕上がりです。わかる人はこの凄さをご理解いただけるはずです。

道路側
庭側

多肉植物などをテントに移動しました。今年2月の突風でテントが外れてしまい、みんな瀕死の状態になってしまいましたが、何とか持ち直しています。

金の生る木・カニサボテン・シンビジウム・君子蘭

今年最後のつもりで、「殺してはならないらんちゅう」の掃除をしました。気温が高いのでまだわかりません。

瘤が大きすぎて目が不自由な子は、9月に原因不明の突然死をしてしまいました。

ポニョ似の子は、転覆病になってしまい、隣の水槽に入院させています。

右の入院水槽でひっくりかえっているポニョ似

先週、玉葱を植えました。お正月の準備ではないけれど、根付いたか確認してきました。

極早生:隣の人に貰った100本 ←根付いた。植付後2週間

極早生:アサヒ極早生 100本 ←枯れてはいない。植付後1週間

中晩生:ネオアース 150本 ←根付いた。植付後1週間

中晩生:赤タマネギ 50本 ←根付いた。植付後1週間

晩生:もみじ3号 100本 ←根付いた。植付後1週間

植付時 左から極早生 中晩生 晩生
1週間後 11/4の様子

夏のように暑いので、今年の夏にやらなかったバーベキューをしました。

バーベキューをする人が多いようで、16時の肉売り場はほとんど空っぽで、肉をかき集めてきたそうです。我が家のバーベキューは、ベランダで「野菜と魚介類無しの肉だけ」コンロで焼くインチキバーベキューです。「お座敷バーベキュー」と呼んでおります。

肉だけ肉祭 お座敷バーベキュー

この3連休に出掛けたのは、子供のソフトボール新人戦で酒匂川河口の河川敷のみ(小田原)。

「東名が混んでいるな」とか「事故かな」とか「ロマンスカー満席じゃね」とか、家で地味な連休をしております。

新聞輪転印刷は兎に角何だか凄い

國學院大學体育連合会様の新聞は、荻野25歳位から請けています。

荻野は國學院文学部日本文学科でアナウンス研究会に所属しておりました。新入生の学生証写真撮影を当時の本館5階で池田写真館さんが請けており、部会でアルバイトをしておりました。

荻野は筆で案内看板を度々書かされました。現在の校舎に建て替わるまでその看板は使用されておりました。國學院へ行く度に、自分の書いた看板があることがとても嬉しかったものです。

明電印刷に就職後、営業途中に池田写真館の通称「池田のおばちゃん」のところに遊びにいきましたら、日本文化研究所(戦前の國學院の母体である皇典講究所の戦後の後継機関)と体育連合会の仕事をしないかと紹介をしてくれたのがきっかけです。

この「池田のおばちゃん」、なんと折口信夫先生の授業を受けている凄いおばちゃんです。

折口信夫先生の授業では、教卓に「御座布団付きお茶」が用意されていたそうです。

2019年、「本当のスポーツ新聞を作りたい」と学生が希望されますので、秋の文化祭「若木祭」に発行する秋号は、新聞輪転印刷に切り替えました。春号の新入生歓迎号は、イラレで新聞のように組版していますが、枚葉機で印刷するので、所謂「新聞」に見えないのです。

学生が原稿をつくり、我々が編集をして、我々が見出しを考えて追加したりしています。

新聞社による新聞組版ソフトは、イラストレータとかなり違います。

新聞印刷社の仕事のこなし方は普通の印刷会社とは全く違います。

兎に角何だか素早いのです。後世に残したい技術です。

新聞輪転印刷で出来ることを模索してみます。

11/2納品 若木スポーツ74号

2023年11月1日 ノキオ13期はじまる

本日、お陰様でノキオ企画・制作は13期を迎えます。

お客様・協力会社様・従業員の皆様に感謝しております。ありがとうございます。

干支が一回りしましたから、今期から新生ノキオのはじまりです。

創業当時と現在では世界の状況は変化しており、ノキオの状況も変化しております。

明電印刷工業に勤務していた当時、応接間に「会社は変わる」という猪熊時久氏(当時の明電舎社長)の冊子が製品見本と共に金科玉条のように飾ってありました。読んでいないので「どんなことが書いてあったのだろう?」と、経営者である今、時々ふと思うのです。

世界も日本も目まぐるしく変化すると思います。ノキオも変わらなければなりません。

小さな会社でも社会に貢献する会社でなければ生き残れないと思っています。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。

せいたかさん・お不動さん・こんがらさん・役行者さん(父の実家)

東京にも講があったお不動様です。嘘か本当か大祭にはロマンスカーが臨時停車したとか。真言宗阿闍梨の祖父が亡くなって教団は解散し、現在は父の実家の居間にお祀りされています。お顔は御簾で写りませんがかなり怒っています。

お不動様のご加護がありますように。