毎年恒例の「夏の熱海バカンス」は、8/25~8/26でした。
両親がお医者に止められたので、10年以上振りに親子4人で出掛けました。
両親が居ないので、各種制限は全て撤廃されました。
収穫したゴーヤと茄子を両親に渡して、9時30分に出発です。
ゴーヤ7本と茄子1本
真鶴町の真鶴漁港まで、家から1時間位です。
真鶴半島遊覧船クルーズに乗船、真鶴港→三ツ石→真鶴港の30分でめぐるコースです。
甲板で、カモメに餌やり(カッパえびせん)が出来ます。
松田山(赤枠)と小田原市街
荻野の家は、赤枠の松田山の麓にあります。
三ツ石と熱海市街
熱海海上花火は、真鶴半島からも綺麗に見えると思います。
三ツ石
三ツ石は、「信仰の島」のような雰囲気です。
三ツ石に感動しているところ
真鶴半島遊覧船クルーズは、とても楽しいし、景色は最高なので、みなさんにお薦めしたいです。
三ツ石付近で船がUターンをします。年寄は甲板に倒れてしまうかもしれないので、気を付けましょう。
昼ごはんは、真鶴魚座(さかなざ)で食べました。
美味しいです。
刺身定食(アジフライ付)
手前:海鮮丼 奥:地魚丼
昼ご飯を食べ終わって、貴船神社へ行きました。
小松石(最高級な墓石の一つ)の108段の石段を見たかったのです。
貴船神社 大石段
大石段は綺麗な青というか緑というか、兎に角立派でした。108段だから、煩悩を焼き尽くしたかもしれません。玉垣は石屋と漁業と青木さんだらけです。
学校の「神道概論」は、ここの平井直?先生に1年間教わりました。
同じ教室には、当時の市川染五郎さん(現在の松本幸四郎)が居ました。
参拝後、ケープ真鶴でお土産を物色して、ソフトクリームを食べて、本日宿泊する熱海の大野屋へ向かいました。
今の大野屋は伊東園ホテルグループなので、目の前で花火が綺麗に見えれば大満足です。
チェックインして直ぐ、家族はホテルのプール、荻野はお座敷で仕事をしました。
夕食 バイキング
荻野がセレクトした夕食は、これで全てです。貴船神社の108段のご利益か、欲を出さずに済みました。
今回の反省点として、「寿司は要らない」と思いました。
20時20分からお楽しみの「熱海海上花火大会」です。
20時には、本館屋上のいつものお気に入りの場所にスタンバイです。
大野屋本館屋上より
今年も大満足出来ました。来年も見ることが出来るようにお仕事を頑張ります。
いつもの大野屋ですが、初めて高砂館に泊まりました。
本館や東館よりも高級でした。欅(合板)の廊下、柱と鴨居はとても綺麗な柾目の檜(無垢)、床の間は色々な木が使われていたし、横山大観のレプリカが飾られていました。レプリカだって高級です。水回りがとても良くて、トイレは男と女と別れてますし、洗面は2つ、内風呂は檜(香りしない)です。檜の内風呂は香りがしなくても温泉でなくてもとても気持ちが良くて、家族の評判が良かったです。
飾り窓から次の間へ上がってくる家族を迎える
畳は、「なんちゃって畳」なのですが、伊東園なのでしょうがないですね。
朝食 バイキング
今の大野屋は伊東園ホテルグループだから、これ以上期待してはいけません。
荻野がセレクトした朝食は、これで全てです。今回の反省点として、温泉卵2つは多いと思いました。
10時にチェックアウトすると、熱海の街の大混雑に巻き込まれてしまうので、9時にチェックアウトして、熱海駅ビルの駐車場へ向かいました。
熱海銀座の「ときわぎ」でもきび餅とか羊羹とかお土産を買いたいですが、そんな時間はありません。
駅ビルと駅前の商店街2つで、お馴染みの欲しいお土産はほとんど揃います。
熱海駅前でお土産を購入後、息子のリクエストで「走り湯」へ行きました。
妻と娘は怖いと言って、入らなかったです。
荻野と息子は、とても暑い構内へ小走りで入って、ぼこぼこしている所を見て、駆け足で出ました。
写真なんて撮る時間がないくらい、兎に角走っていましたから、「これが本当の走り湯」と本気に解釈しております。
松田の家には13時頃到着して、楽しい熱海バカンスは今年もおしまいです。
お土産:おにやんま君
大野屋の売店で購入。これを付けると、アブ、ハエ、蜂、蚊など、虫が寄ってこないそうです。畑に行くとき、帽子に付けます。
お土産:丹那屋の温泉饅頭(外装)
熱海駅前、左の商店街にある丹那屋の温泉饅頭は、荻野好みです。外装も好きです。
丹那屋:中身
温泉饅頭も良いけれど、うさぎの紫芋まんじゅうが好きです。これがあるから丹那屋へ行ってしまいます。
熱海駅前、右の商店街にある桜井商店の温泉まんじゅうも荻野好みで、両方買ってしまう時もあります。
お土産:おっぱいタオル
衝動買いです。今後どうしようか迷っております。